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坂口佳穂「品川のビーチバレーコートに戻れるよう、がんばります」

品川区などは11月28日、「わ!しながわ」トークショーを開催した。イベントには品川区長の濱野健氏、品川区議会議長の大沢真一氏、ビーチバレーの坂口佳穂選手が参加した。ビーチバレー競技は2020年東京五輪では品川区にて行われる。

(品川の魅力について)

濱野氏:
パッチワークのような街だと思います。15分歩いたら、いろいろな顔がみえてきます。閑静な住宅街を抜けると商店街になって、工場のかたまりがある。10分、15分歩くといろいろな顔に出くわすというのが品川のいいところだと思います。

大沢氏:
パッチワークとおっしゃいましたが、品川区は商店街の街だと思います。100前後の商店街があり、わくわく、どきどき感のある商店街がいっぱいあるのが品川だと思います。

坂口さん:
乗り換えもですが、電車で使うことが多いので線路、本数が多くて便利だなという印象があります。

(試食)

坂口さん:
すごくおいしくて、女性には人気になるだろうなと。いまちょっと甘い物には気を付けていて、食べる機会があって嬉しかったです。

(2020年はビーチバレー、ホッケー、ブラインドサッカーが開催される)

濱野氏:
たくさんの観客の方にきていただいて、おもてなしをしたいと考えています。また、子供たちと関われたらいいなと。ホッケーでは、選手の入場時に小学生と手をつないで、入場しますね。子供たちもオリンピックの試合会場に出られる、という喜びなどもたくさん味わってほしいなと思います。

大沢氏:
坂口選手がお見えですが、ビーチバレーは潮風公園で行われる予定です。こうした会場の情報を広めていきたいと思うのがひとつ、また、五輪機運の醸成にも尽力してきたいと思います。

坂口さん:
まだまだオリンピック選手になれるようなものではないのですが、ぜひ品川のビーチバレーコートに戻れるように頑張ります。

《編集部》

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