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ダイエットの主食に活用!カロリー・糖質を50%以上カットできる新製法のライスコンニャク

 低糖質ダイエット食品販売の恵比寿屋西陣は、「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」(東洋経済新報社)の著書で知られる糖質制限食療法の第一人者、江部康二医師の考案・監修による「お医者さんが考えた ダイエットライス」を「やせる食べ方。com」で販売している。

 新製品は、米粉とコンニャク精粉を混合して製造した、これまでにない、おいしい低カロリー・低糖質粒コンニャク。単独で、または米と混ぜて炊くだけの、手軽なダイエットサポート食品だ。

 白米に近い味、食感、香りを持たせることに成功したため、ダイエットライス単独でも米飯代わりに食べることができ、また、思い通りの割合で米と混ぜて炊けるので、カロリー・糖質量を抑えながら、食味をアップさせることができる。

 カロリーは米飯に比べ、最大で53%、糖質量は51%をカット(単独の場合)。米と混ぜる場合は、たとえば、米と重量比1:2で炊飯すると、カロリー・糖質ともに約40%オフとなる。

 従来のダイエット向け粒コンニャク製品は、デンプンとコンニャクを主成分としているものが多く、味と独特のニオイに問題があった。そのため、単独では食べにくく、米と混ぜられる割合も限られ(重量比で2〜3割程度)、カットできるカロリーは、20〜30%程度。これに対して、「お医者さんが考えたダイエットライス」は、好みに応じ、米との混合割合を自由に変えて、食味、カロリー、糖質量をコントロールできるものだ。

 糖尿病治療法である「糖質制限食」の減量効果が注目されている中、当療法の第一人者の協力により誕生した、おいしくて大幅にカロリーカットできるライスコンニャクは、ダイエットの強い味方になるだろう。

《編集部》

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