'12/02/16 14:30

ブドウ糖とアミノ酸の効果で、1杯で大満足の麹ドリンク。伝統のダイエットドリンクに注目!

 2月13日(月)のNHKあさいちは『イチオシ 麹とユカイな仲間たち』。いま人気の「塩こうじ」について、麹料理のスペシャリストを招き、一歩先行く塩こうじの使い方を紹介するほか、酒造りをする杜氏の手が美しいことから、酒粕と美白の関係を解明する研究なども紹介した。

 中でも注目を集めたのが麹のドリンク。2月1日に自由が丘にオープンした古町糀製造所では、生姜や柚子、豆乳を加えたものなど、さまざまなテイストの麹ドリンクを楽しむことができる。

 麹ドリンクとは甘酒のこと。甘酒は酒粕に砂糖を加えたものと、米麹を発酵させたものの2種類あるが、後者は天然の甘味で飲みやすい。また、飲む点滴と呼ばれるほど栄養価が高く、飲むと満腹感で食欲がなくなるというから、ダイエットにも最適、麹ドリンクにはブドウ糖とほとんど全種類のアミノ酸が含まれているため、飲むと満腹中枢を刺激する。

 さらに、オリゴ糖が善玉菌を活性化させ、米の食物繊維も作用して、お通じがよくなった、髪が丈夫になったという声が寄せられた。

 古町糀製造所には、話題の塩麹や、昨年、中井貴一のブログでも紹介された生姜入り麹ドリンク「神社エール」、麹ジェラートなどもある。本店は新潟だが、自由が丘のほか、松屋銀座の食料品売場、そして4月26日には渋谷にも出店されるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。

《編集部》

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