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肉食系との相性抜群!日本コカ・コーラ「太陽のマテ茶」3月から全国で新登場

 日本コカ・コーラは3月19日より、無糖茶の新製品「太陽のマテ茶」を発売する。

 マテ茶は、パラグアイやアルゼンチン、ブラジルといった南米諸国で、昔から親しまれてきた飲料。アルゼンチン人を父に持つ道端ジェシカや熊田曜子ら肉食系美女も愛飲し、最近注目されているが、ツバキ科のチャの葉が原料の紅茶や中国茶、日本茶と異なり、モチノキ科のマテの葉や枝を乾燥し、粉砕・精製した者が原料となっている。

 厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、2006年に日本人の1日あたりの肉消費量が魚消費量を逆転。日本コカ・コーラでは、こうした消費者の生活ニーズに応える飲料として、肉食中心の南米の人々が愛飲するマテちゃに着目したという。

 富士経済の調査では、無糖茶の分野を含む嗜好飲料の2011年の市場規模を前年比1.4%減と予測。また、日本コカ・コーラは無糖茶分野に、『爽健美茶』『綾鷹』『からだ巡茶』『煌(ファン)』という4つの基幹ブランドを抱えている。

 無糖茶分野での既存商品との住み分けについて、同社マーケティング本部の高木直樹氏は「既存の無糖茶市場については、ブレンド茶は『爽健美茶』『からだ巡茶』、緑茶は『綾鷹』、ウーロン茶は『煌』という4つの基幹ブランドでシェアを拡大していきたい。それに加えて新たに市場を作っていくという意味で、マテ茶を日本市場に導入していく」とコメントした。

 『太陽のマテ茶』のターゲットは、活力と健康を求める30~40代男女。「消費者が無糖茶を引用する動機では、リラックスやくつろぎ、癒やしといったことがほとんど。『太陽のマテ茶』は従来の無糖茶にはない活力や元気、明るさといった飲用動機を狙っていく」。

 マーケティングに当たっては、発売日から100万人規模のサンプル配布を行うほか、大手焼き肉チェーンでもサンプルを配る。「たくさん(お肉を)食べて、たくさん遊んで、たくさんマテ茶を飲む」ライフスタイルを打ち出したテレビCMも、3月21日から展開する。

《ダイエットクラブ編集部》

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