'12/03/21 17:30

痩せられない理由は意外な腸内環境にあった…腸内を消臭して痩せ体質をゲットする

 「痩せるためにカロリーを気にして食事制限や脂肪の燃焼のための運動など努力しているけど、一向に体重が落ちない…なぜ?」

 実は痩せづらい体は腸内環境が原因なのかもしれない。

 腸は主に、消化・吸収する働きをする器官。小腸が食物の消化や栄養の吸収をし、大腸が不要なものを便として排出する役割をしている。

 腸内には無数の腸内細菌が存在していて、ビフィズス菌や乳酸菌などの腸内に良い作用をもたらす善玉菌、大腸菌やウェルシュ菌といった悪影響をもたらす悪玉菌、中間の役割を持つ日和見菌の3つの種類に分けられる。

 善玉菌と悪玉菌は常に勢力争いをしていて、善玉菌が増えれば悪玉菌が減り、悪玉菌が増えると善玉菌は減って、日和見菌は優勢な方に巻き込まれていく。

 この3種類の菌のバランスにより腸内環境の善し悪しが決まるのだ。

 腸内環境の悪化には「悪玉菌」の増殖が大きく関係している。悪玉菌が優勢になると、有害物質を発生させるため、腸内に毒素や老廃物が溜まり、腸の働きが鈍くなる。この状況が長く続くと、代謝が悪くなり腸は汚れ、便秘の原因になってしまう。

 便秘になると、外に出すはずの不要な栄養や水分が蓄積され、体重の増加につながる。さらに、血行は悪くなり、脂肪の燃焼率は低下し、痩せづらい体になってしまうまうのだ。

 腸をキレイに保つには、特に食べ物に注意しておきたいところ。脂肪の酸化がニオイの原因となるので、動物性脂肪が含まれる食事を控え、和食を中心としたバランスのとれた食事を心がけよう。善玉菌が含まれる代表的な食品のヨーグルト(ビフィズス菌)や納豆(納豆菌)、野菜などの食物繊維を積極的に摂るとよいといわれている。

 「ストレスを溜めずに規則正しい生活」「適度な運動」「バランスのとれた食事」、気をつけなきゃとわかっていても、すべてを完璧にこなして生活することはなかなか難しい。

 そんな方に、簡単な方法で腸内環境改善の手助けをしてくれそうなのが、3月19日に、アンノンショップで発売されるアビエルタの『カテキンサプリメントないしゅ』だ。

 消臭健康食品研究を続け「体臭博士」大野秀隆博士が開発したリピート率90%の人気消臭サプリメント。主成分のカテキンには、善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌を増殖させる効果があるため、腸内環境改善に大いに役立つはず。静岡県産の無農薬茶葉から生まれたもので、安心・安全、いつでもどこでも飲めるサプリメント。

 体の中からキレイになって、消臭だけでなく、便秘解消にも役立ててみてはでしょうか。

《編集部》

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