'12/03/22 11:00

【第30回健康博覧会】…出展社数500以上、健康トレンドがわかる最大級イベント

 3月14日(水)・15日(木)・16日(金)、東京ビッグサイトで、『第30回健康博覧会』が開催された。

 健康産業ビジネスのトレンドを発信する最大規模の展示会。日本全国、またアジアから500以上の出展社が集結し、来場者は延べ45,000人という大イベントの模様を、3回に分けてお送りする。

 健康志向や世界的なオーガニックビジネスの隆盛など、拡大する消費者に応え、本年度は新たに、有機・自然派製品の専門展「第1回オーガニック&ナチュラルプロダクツ展」と、成長著しい健康・美容分野の通販事業者を支援する「第1回健康・美容通販サポート展」を同時開催。健康ビジネスにおけるトレンドの新たな潮流が明確にわかるイベントとなった。

 本年度の展示の特徴は、地場の優れた健康商材を全国に紹介する「地域活性化ゾーン」、スポーツを通じたヘルスケアを提案する「スポーツ&フィットネスゾーン」、潜在患者数4700万人ともいわれる関節・骨・筋肉などの運動器障害(=ロコモティブシンドローム)の予防商材を集めた「ロコモティブシンドローム対策ゾーン」を新設。また、健食・機器など従来の展示ゾーンにも、「酵素」「レスベラトロール」「抗シワ関連」など、2012年注目の健康・美容商材が集まった。

 ダイエット関連では、「酵素」「冷え解消」「ゆがみ改善」などに注目。健康博の魅力は、まだ一般に登場していないブランドや、ダイエット製品でおなじみの会社でも、いち早く新製品に出会えること。

 たとえば、乳酸菌に酵母のパワーが加わり、ダイエット効果でも注目の「ケフィアヨーグルト」を取り扱う『ケフィア倶楽部』では、5月頃発売予定の「飲むケフィアヨーグルト」を試飲。また、ショウガ湯の老舗、広島イトク食品は、昨年秋に新発売した『レモンジンジャー』『アップルジンジャー』を紹介。生姜ブームが始まる前から研究を重ねてきた味をデモンストレーションしていた。夏に向けて、爽やかな風味が人気を呼びそうだ。

《ダイエットクラブ編集部》

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