'13/02/25 18:00

死の危険と隣り合わせ!? 世界一高カロリーなハンバーガー

 サニーヘルスは、同社が運営するダイエット情報発信サイトmicrodiet.netにて、調査レポート「世界一高カロリーなハンバーガーと心臓発作の因果関係はいかに?」を公開した。

 一食9,982キロカロリーで世界一高カロリーのハンバーガーとギネスに認められた「クアドロプル・バイパス・バーガー(4重心臓バイパスバーガー)」を提供する、米ラスベガスのハンバーガー店「ハートアタックグリル(Heart Attack Grill、心臓発作グリル)」の常連客で、モデルのアレマン氏(52歳)という人物が、心臓発作を起こし亡くなったとAFPBB Newsが報じた。この店の提供する食事を食べ続けたことが直接的な死因であるとは言い切れないが、高脂肪、高カロリーの食事を続けると体に負担が増えることは間違いないことだと、同社は分析している。

 酸素や栄養を全身に届ける役割を担っているのは血液で、肥満の人は肥満でない人に比べ、体が大きい分、血液のポンプである心臓の負担が大きくなる。それだけでなく、過食や運動不足による肥満は、脂質異常症(高脂血症)、高血圧、糖尿病などのリスクが高くなり、これらの生活習慣病が重なると動脈硬化が進行しやすくなって更に心臓への負担が増し、狭心症や心筋梗塞などの心疾患に繋がる。予防するには毎日の食事を適正にすること、適度に体を動かすことを心掛ける必要があるという。

《浦和 武蔵》

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