'13/04/24 16:39

「もち麦」がメタボを救う!?

 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「もち麦がメタボに有効と話題に!」を公開した。

 NHK「ゆうどきネットワーク」で「もち麦」のダイエットバワーが紹介され、注目を集めているというもち麦。もち麦とは大麦の一種で、米にうるち米(ふだん食べている米)と、もち米があるように、大麦にもうるち麦と粘りのあるもち性の麦があり、もち麦は後者である。

 名前の通り普通の大麦よりもっちりとした食感と、100gあたり10g以上もの食物繊維を含んでいるのが特徴。ちなみに白米の食物繊維は100gあたり0.5gで、血糖値の上昇率は白米の半分程度。最新の研究で、もち麦(大麦)には、内臓脂肪やコレステロールを減少させてメタボリックシンドロームを改善する効果、さらには糖尿病の予防や腸内環境を整える効果もあるという。

 もち麦で注目すべき点は、もち麦の食物繊維の大部分を占めている「β(ベータ)-グルカン」という粘りの強い成分。β-グルカンは、胃や腸の中でほかの食べ物と混ざり合い、脂質や糖質の消化吸収を抑えるはたらきを持っているという。食後の血糖値抑制効果のほか、悪玉コレステロールを減らしながらも善玉コレステロールを減らさないという特徴も併せ持ち、腸の免疫力を高めて大腸ガンの予防効果もあるとされている。

《浦和 武蔵》

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