'13/11/13 16:00

紫外線対策、もっとしておけば…と思いますか?

 インターワイヤードが運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「UV(紫外線)対策」についてアンケートを実施した。調査は9月20日から9月30日にかけて行い、モニター7,581人から回答を得た。

 同調査で、いつも、紫外線対策を「念入りに行っている」と回答した人は5.9%、「念入りではないが行っている」という人は36.9%となり、『行っている』人は約4割だった。

 また、紫外線対策を行う理由については、「しみ・そばかすの予防」が73.3%でトップ。次いで「しわの予防」29.5%、「白い肌を保つため」29.3%、「肌が痛くなったり皮がむけたりするのを防ぐため」27.6%と続いている。

 続いて、使用している「日焼け止め」のタイプについては、「乳液」が最も多く64.5%、次いで「クリーム」18.6%、「ジェル」11.4%と続いている。

 日焼け止めについて意識していることは、「SPF値が高い商品を選ぶ」がもっとも多く56.6%、「PA値が高い商品を選ぶ」45.3%、「肌への刺激が少ないものを選ぶ」42.5%、「べたつかない・べたつきにくいものを選ぶ」40.4%、「落としやすいものを選ぶ」22.6%、「汗や水に強いものを選ぶ」22.2%という順だった。

 自分自身の紫外線対策について、『出来ている(充分+まあまあ)』と回答した人は36.9%と4割以下で、「充分出来ている」人についてはわずか1.8%と、「紫外線対策はばっちり」とは言い難いようである。

 また、紫外線対策をしていない人の理由については、「面倒だから」が最も多く29.4%。次いで「日焼けしても気にならないから」20.2%、「UV(紫外線)対策をしなくても良いと思うから」12.7%、「お金がかかるから」10.2%、「ついつい忘れてしまう」8.2%と続いている。

 最後に、自分自身の過去の紫外線対策について「もっとしておけば…と思いますか」と尋ねたところ、「強く思う」15.7%、「やや思う」30.7%で、後悔している人は46.4%と約半数だった。

《浦和 武蔵》

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