'14/06/05 16:00

生理前の便秘に悩む女性は意外と多い…エムティーアイの調査

 エムティーアイが運営する『ルナルナ』では、毎月サイト内で「みんなの声」と題してアンケート調査を行っており、今回は「お通じについて」の調査結果を発表している。

 まず始めに、毎日のお通じ事情について聞いたところ、「まあ快調」が40.7%で一番多く、19.9%の「快調」と合わせると、60.6%もの人が快調という回答だった。しかし、「あまり快調ではない」と「快調ではない」を合わせて39.4%の人が、毎日のお通じに満足していないということもわかった。

 次に、自分が便秘症だと感じるか聞いたところ、「感じる」と「たまに感じる」と回答した人を合わせると、半数以上の63.0%の人が便秘症だと感じていることがわかった。便秘とは、一般的には「3~4日間排便がない状態」を指す言葉だが、実は明確な定義はないという。続いて、日ごろのお通じの回数について聞いたところ、最も多かったのは、「1日に1回」で32.9%だった。また、毎日お通じがなくても、「2日に1回」が20.0%、「3日に1回」が17.3%という結果となった。しかし、「4日に1回」が6.9%、「5日以上お通じがない」が3.6%と、合わせて10.5%の人が、便秘症が疑われる心配な結果となっている。

 お通じがなくなると体調にどのよう変化があらわれるか聞いたところ、1位は「お腹が苦しい」で33.9%、2位は「体重が増える」で21.3%だった。また、18.3%の人が「肌が荒れる」と答えているほか、「イライラする」や「考え方がネガティブになる」といった意見もあった。どんな時に便秘になりやすいか聞いたところ、最も多かったのは「生理前」で25.9%だった。以下「外泊時」18.8%、「忙しい時」18.1%と続いている。

 実際に便秘症を医師に相談したことがあるか、また、相談して症状が改善したかを聞いたところ、医師に相談した経験がある人は11.3%と1 割程度だったが、相談した結果、症状が改善した人は56.5%と半数以上だった。その一方で、88.7%もの人が医師に相談したことがないと回答している。お通じを良くするために心がけている生活習慣について聞いたところ、1位は21.0%の「食事に気をつける」、2位は12.0%の「起床時に水を飲む」だった。

《浦和 武蔵》

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