'14/06/06 17:00

風呂好きには“リア充”が多い…ベーネコスメティクスの調査

 ベーネコスメティクスが進める「お風呂をもっと楽しく!プロジェクト」は、25歳から35歳の男女400人を対象に、「お風呂に関する意識調査」を実施した。

 平日の風呂の入り方について聞いたところ、「かならず浴槽につかるようにしている」と回答した人は19.3%だった。一方、「シャワーだけで済ませることが多い」と回答した人は66.0%と圧倒的に多く、半数以上がシャワーだけで簡単に風呂を済ませていることがわかった。また、平均入浴時間は男性19.1分、女性24.4分で、全体の平均は21.8分だった。

 風呂で使用するシャンプーやボディソープなどのケアアイテムに使う金額は、平均して1か月あたり男性1,259.2円、女性1,954.6円だった。一方、入浴剤やシャワーヘッド、風呂枕といったプラスアルファのアイテムにかける1か月当たりの金額は、男性236.5円、女性221.1円と、女性よりも男性の方が高い結果となり、中には1か月に5,000円を費やす男性もいた。

 平日に入る風呂に対して感じているイメージについて聞いたところ、「気分がすっきりする」「気持ちをリセットできる」「リラックスできる」の順に高い結果となった。男女別に見ると、「リラックスできる」「ゆっくりできる」「楽しい」に関しては女性よりも男性の方が高くなっている。一方、「面倒だ」と回答した女性は62.0%で、「わずらわしい」「せわしない」「疲れる」「嫌い」と感じているのも女性のほうが多く、男性よりも女性の方が風呂をおっくうがっていることがわかった。

 風呂について面倒だ・わずらわしい・せわしない・疲れる・嫌いなど、ネガティブなイメージを持っている人にその理由を聞いたところ、「忙しい/時間がない/ほかにやりたいことに時間を使いたい」が最も多く、「疲れている時は面倒」「眠い/眠くて入りたくなくなる」の順に多く意見が集まった。

 風呂が好きな人と風呂が好きではない人の日常について聞いたところ、風呂が好きな人は風呂が好きではない人に比べて、人間関係がうまくいっており、仕事や恋愛も順調で、「毎日が楽しい」と感じている“リア充”であることがわかった。

《浦和 武蔵》

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