'15/03/10 19:00

すみれも大満足! リーボックの最新ランニングシューズは“空気”でフィット感を調整

 去る3月9日、都内にて『リーボック新商品発表会』が開催された。

 同発表会は、リーボックが3月10日から世界一斉発売を開始した、次世代型ランニングシューズ「ZPump Fusion(ジーポンプ フュージョン)」をアピールするために行われたもの。

 ジーポンプ フュージョンは、ランナーそれぞれの足の形や特徴に合わせて、足とシューズを一体化させることにこだわったランニングシューズ。

 大きな特徴は、シューズに空気を入れて、かかとを含めた足全体を固定できるところ。シューズの側面にある「The Pump」と記された円形のボタンを押すと、シューズに空気が注入され、フィット感を調節できる。

 この仕組みは“The Pumpテクノロジー”と呼ばれており、1986年にリーボックがリリースしたバスケットボールシューズ「The Pump」に搭載されて以来、同社のさまざまなシューズに採用されている。

 そして、シューズの構造も印象的。一般的なランニングシューズは、通常40を超えるパーツで形成されている場合が多いらしいが、ジーポンプ フュージョンの主要パーツは、わずか3つ。

 足全体を包み込む「The Fusion Sleeve(フュージョンスリーブ)」と、シューズに空気を入れる「The Pumpテクノロジー」、靴底の「ZRATED OUTSOLE(ジーレイティッド アウトソール)」という、少ないパーツで形成することで、より優れたフィット感と走りのコントロールを実現しているという。

 また、9日の発表会には、リーボック ブランドディレクターの白川創一氏、マーケティング事業本部の八木稔氏、新商品開発責任者のビル・マクニス氏、The Pump テクノロジー開発者のポール・リッチフィールド氏が登壇し、新商品の詳しい説明を行った。

 さらに、リーボック ブランドアンバサダーを務める、女優・歌手のすみれが登場。

 素足で現れたすみれは、ステージ上でジーポンプ フュージョンを履き、その場でジャンプするなどして、履き心地を確認。シューズの装着感を尋ねられたすみれは、「足に吸い付くような感じ。足にフィットしてる感が今までにない感じで、足がハグされているような履き心地。もっと動きたくなる!」とコメントしていた。このほか、最新シューズを履いたすみれが、“脚ドン(足を高く上げて壁に足裏を「ドン!」とつける)”を披露する場面もあった。

 なお、ジーポンプ フュージョンの価格は税抜12,900円。サイズは22.0cm~30.0cm(Men’sとWomen’s ともに)があり、リーボックのオンラインショップや直営店舗などで購入できる。
 

《ダイエットクラブ編集部》

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