'16/01/13 17:00 Fashion Headline

松屋銀座のバレンタインにアニエスベーのコラボチョコ登場。日本初、マグノリアベーカリーカフェも

松屋銀座8階のイベントスクエアでは1月27日から2月14日まで、バレンタインイベント「GINZA バレンタイン アベニュー」が開催される。

例年より会場を拡大して行われる「GINZA バレンタイン アベニュー」。今年は昨年の17ブランドから取り扱いブランドを急増させ、計50ブランドによるチョコレートを展開する。1月27日から2月2日までは“友チョコ”、“感謝チョコ”、“自分チョコ”におすすめの30ブランドをラインアップ。2月3日から14日までは“本命チョコ”におすすめの20ブランドが追加される。

今年は、カカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一貫して行うビーン・トゥ・バーのチョコレートを多数展開。ビーン・トゥ・バーのショコラ「アルチザンタブレット」や今年注目のベトナム産カカオを用いた「マルゥ・24gバー・6枚組アソート」(税込2,538円)などが販売される。また、健康志向の人にもおすすめの「ローチョコレート」も登場。45度以下の低温で処理することで砂糖を使わず天然の甘味料を使って製作されたこのチョコレートからは、ブルガリ・イル・チョコラート(BVLGARI Il Cioccolato)による希少なクリオロ種のカカオ豆のみを用いた「サン・ヴァレンティーノ2016“ルイ・エ・レイ”」(2個入り 税込3,801円)やハウオリ・オラ・チョコレート(HAU' OLI OLA CHOCOLATE)によるハワイ産カカオを100%使用した松屋限定チョコレートなどが登場する。

また、ファッションブランドとのコラボレーションによるチョコレートも販売。バビ(BABBI)とアンテプリマ(ANTEPRIMA)によるコラボレーション商品やミッシェルショーダンとアニエスベーによる松屋限定のチョコレートアソートなどが展開される。その他、パッケージやチョコレート自体の可愛らしさを重視した商品も登場。幸せのシンボルであるりんご飴をイメージしたチョコレートやまるで本物のコスメのようなショコラなどユーモア溢れる商品の数々がそろった。

1月27日から2月1日までは限定で、ショコラバー「GINZAショコラバー」がオープン。店内ではお酒とショコラのマリアージュを楽しむことが出来る。バレンタインにぴったりのカカオを用いたオリジナルカクテルも登場する。また、インバウンド向け商品として、柚子や和栗を使用したボンボンショコラや、京都手書き友禅の名門・吉川染匠による絵柄が施されたボンボンショコラなどが展開される。1月27日から2月1日までは、マグノリアベーカリーカフェも日本初登場する予定だ。

《HEW》

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