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【健康博覧会2016 vol.7】食物アレルギーを意識した「グルテンフリー」食品も注目

 3月18日、東京ビッグサイトでの開催最終日となる『健康博覧会2016』では、食物アレルギーに対応した食品も多数展示。

 近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が原因で、小麦アレルギーやセリアック病(シリアック病)など、さまざまな体調不良に陥ってしまう人が増え、米国を中心に、日本でも問題視されているという。

 それにともない、小麦の代わりになる、グルテンを含まない「グルテンフリー」食品への注目が高まりつつある。

 会場では、小麦を一切使用せず、発芽玄米から作ったグルテンフリーのパスタや、大豆100%でイソフラボンを摂れるソイヌードル、米粉や玄米粉などを原料にしたうどんやそうめん、グルテンフリーのミックス粉などを見かけた。

 このほか、グルテンフリーのスナック菓子などを展示していたブースに、牛乳を使用せず、ココナッツオイルを原料にした、粉末のコーヒークリームがあった。

《ダイエットクラブ編集部》

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