'16/03/28 10:00 Fashion Headline

GWは横浜赤レンガ倉庫でドイツの春祭りを体験!日本初上陸の樽生ビールも登場

ドイツの春祭りを再現した「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2016(Yokohama Fruhlings Fest 2016)」が、4月29日から5月8日まで横浜赤レンガ倉庫イベント広場、及び赤レンガパークにて開催される。

ドイツ語で“春の祭り”を意味する「フリューリングスフェスト」は、ドイツの人たちが春の到来を祝うイベント。ビール祭りに移動遊園地がセットになっており、ドイツ各地では家族や仲間とともに春の1日を楽しむ風物詩として親しまれている。

横浜赤レンガ倉庫では4回目の開催となる今回は、ハンブルクを中心とした北ドイツのドリンクやフードを多数展開。ハンブルクのクラフトブルワリー「バドルシップ」や「ホッパーブロイ」をはじめ、120年以上にわたり受け継がれてきた「メッツェラー醸造所」の樽生ビールも日本初上陸。また、コーティングジュースと呼ばれる噛むとはじける新食感のジュースを用いたビアカクテルやソフトドリンクも販売される。

フードでは、ドイツから輸入したヒュッテ(木の屋台)にて、ドイツの伝統シーフード料理「ロートバルシュ」や、表面をカリカリに焼いた北ドイツ特有の伝統のハンバーグ料理「ブレーマークニップ」、揚げパンの様な伝統菓子「クラップフェン」などを提供。その他、ドイツで春を告げる野菜と言われている「シュパーゲル(ホワイト アスパラ)」や名物のソーセージ、果実の器のフレッシュジュースなどの定番メニューも用意した。

また、海側に面したアトラクションゾーンでは、世界でただひとりと言われる回転木馬職人のピーター・ペッツによる貴重なアンティークのメリーゴーランドが初登場する予定だ。

《HEW》

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