飲み物 

生甘酒 (炊飯器+保温ポット Ver.)

「飲む点滴」と言われる甘酒をおうちで手軽に作る方法です(╹◡╹)

甘酒は甘いので、飲み過ぎは禁物ですが、生きたこうじを美味しくいただくことでダイエットと美容の強い味方になってくれる可能性大ですƪ(˘⌣˘)ʃ

材料

材料
白米‥1合
水‥600ml
水(追加分)‥200ml
乾燥米こうじ‥200g

使う器具
おかゆモードのある炊飯器、保温性の高いポット、温度計、毛布

作り方

手順1

保温ポットに熱湯を注ぎ、蓋をしてポット内を温める。

手順2

白米を洗い、水600mlに30分つけておく。

手順3

炊飯器に移し、おかゆモードで炊く。

手順4

おかゆができたら、水200mlを注いで混ぜ、温度を下げる。

手順5

65℃前後になったら乾燥こうじを加え、よく混ぜる。

手順6

ポットのお湯を捨て、5を手早くポットに移す。

手順7

6を毛布でくるみ、8時間静置する。
ほんのり黄色みを帯び、甘みが出ていたら完成。

手順8

保存方法
・出来上がったら粗熱を取り、保存容器に入れる。
・常温で数時間おくと酸味が出てくるので、冷めたらすぐ冷蔵庫や冷凍庫に入れる。冷蔵庫なら1週間〜10日間、冷凍庫なら1〜2ヶ月間保存できる。
・冷蔵保存中も発酵が進むので、保存容器に満杯の状態では保存しない。また、ガス抜きのために1日1回開閉する。

参考:
決定版 食べる甘酒のすべてがわかる本 (マキノ出版)

*****
炊飯器で保温・発酵させる方法は、温度管理が手間だったのに対し、この方法は簡単に作れたので良かったです。
ヨーグルトメーカーの購入も考えたのですが、只今断捨離中のため、あるものでできたのも嬉しい限りです。

うちの保温ポットは、サーモスのステンレスポット、THVシリーズの1.5Lです。65℃のおかゆこうじを手早く入れても60℃くらいになってしまったのですが(室温20℃)、毛布にくるんで静置しておいた8時間後の温度は55℃で、満足のいく生甘酒ができました(^-^)v

補足
サーモスのTHVシリーズ、保温性の高さもさることながら、ポット内に手を入れて洗える点もかなり魅力です。

こうじはとりあえず、近くのスーパーで売っている乾燥こうじを使っています。慣れてきたら色々試してみたいです。

その他・コツなど

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